相談支援専門員がいない、担当が分からない、連絡しづらいという家庭もあります。その場合でも、親なきあと準備を止める必要はありません。まず、どこに相談を持ち込めるかを整理します。
相談支援がないときの見方
障害福祉サービスを使っていても、相談支援との関わりが薄い場合があります。セルフプランで利用している、担当変更があった、家族が窓口を把握していないなど、事情はさまざまです。
家族が確認するポイント
- サービス等利用計画の作成者
- 受給者証に記載された相談先
- 自治体の障害福祉窓口
- 基幹相談支援センターの有無
- 現在の事業所に相談できること
相談先・次に確認すること
まずは「相談支援専門員がいないのか、いるが把握できていないのか」を分けて確認します。分からない場合は、自治体窓口に受給者証を見ながら相談すると話が進みやすくなります。
あわせて確認する場合は、障害福祉の相談先をどう使うか、複数の相談先をどう使い分けるか、も参考になります。
公式情報・確認先
制度や手続きは、地域や本人・家族の状況によって異なる場合があります。必要に応じて、自治体や関係機関の最新情報を確認してください。
