緊急性が高いときに診断や問い合わせだけで判断しないために

このサイトの診断や記事は、状況を整理するためのものです。急な危険や生活の破綻がある場面では、診断結果を待つより、関係機関へ相談することを優先してください。

診断だけで判断しない場面

医療上の危険、虐待の疑い、住まいの喪失、支援者不在、食事や服薬が止まるおそれがある場合は、一般的な情報提供だけでは足りません。

連絡先・相談先

  • 命や健康に関わる危険があるか
  • 本人が安全な場所にいるか
  • 今日必要な食事、服薬、見守りがあるか
  • 家族だけで対応できる状況か
  • すぐ連絡できる公的機関や医療機関

落ち着いてから整理すること

緊急性が高いと感じたら、自治体、医療機関、相談支援専門員、基幹相談支援センター、地域包括支援センターなどへ連絡します。問い合わせフォームは緊急相談の手段としては扱わないでください。

あわせて確認する場合は、親が急に倒れたときの初動支援者不在・住まい喪失が起きたときの相談先、も参考になります。

公式情報・確認先

緊急性が高い場合は、このサイトの記事だけで判断せず、自治体、医療機関、相談支援専門員、基幹相談支援センター、地域包括支援センター等へ早めに相談してください。